製菓衛生士

製菓衛生師になるためには、まず次の条件を満たす必要があります。
厚生労働大臣が指定する製菓衛生師養成施設(資格講座)を卒業した者となっています。
2年以上菓子製造業の業務に従事した者が条件となっています。
これらの条件を満たした後、製菓衛生師試験に合格し、必要書類を揃えて、
都道府県衛生主管部へ免許証の申請をします。
製菓衛生士の資格区分は国家資格です。
受験資格の内容です。
・指定された養成施設(資格講座)で1年以上製菓衛生師として知識・技能を修得した者(資格講座)となります。
・中学校もしくは外国人学校の中等部等を卒業した者で、2年以上菓子製造業の実務経験者など。
試験科目・内容です。
・衛生法規。
・公衆衛生学。
・栄養学。
・食品学。
・食品衛生学。
・製菓理論および製菓実技。
受験料:各都道府県によって異なります。
試験日:各都道府県によって異なります。
試験会場:各都道府県によって異なります。
問合わせ・申し込み先 (資格講座と同等)厚生労働省医薬局食品保健部または、各都道府県衛生主管部です。